2012年12月06日

英作文講座を修了して

作文添削を修了してから半年たちました。

最初のころは講師の先生から
「冠詞に相当自信が無いように思いました、
まあこれで自信を持っているようでは困りますが」
というもう本当にダメダメなコメントをいただいておりましたが、

最終回では
「この講座を始められたころに比べて、
格段に英語の質がよくなりました。」
というお言葉が。
(でも課題は真っ赤になって戻ってきましたが・・・)

この講座でやっと辞書の情報量の多さとありがたさを知りました。
それから活用方法も。

大学生のときに今のような状態になっていたらと
考えずにはいられないのですが、ま、すべてのことに関して
飲み込みが悪いので仕方がないか。
寿命が長い時代に生まれてよかったというべきでしょうね。

辞書の活用により、ある程度は自分の書きたいことがかけるように
なったわけですが、それでもまだまだ自在というわけには行きません。
母語である日本語だって習得しているかと言われれば自信を持って「はい」とは
言いがたいわけですが、私の場合は英語のスタート地点にたつまでにも
相当時間がかかってしまいました。

私の場合は手紙が書きたいということから作文講座を選んだわけですが、
自分自身がどういう状態になりたいかをまず考えて、
それにあった学習法に出会うことが、上達の近道なのだなぁと実感しています。

posted by モモ at 10:24 | Comment(0) | 語学
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。