2013年11月30日

ポップアップ−クリスマス3

イギリスの古典文学「高慢と偏見」を読みました。
1813年に発表されたということですが、私の好きな式亭三馬の活躍した時代でもあります。

「高慢と偏見」はお堅い題名からは想像できないお話でした。
恥ずかしいふるまいをする母と妹、慇懃無礼ないとこからの突然のプロポーズ、
それを思いっきり跳ね除ける主人公エリザベス。
嫌悪している上流階級の男性からの激しいプロポーズ、
それもひどい言葉で跳ね除けるエリザベス。
そのほか借金まみれなだけでなく残念な過去を持つ美男子と妹が駆け落ち、
早合点した上流階級の男性の叔母が横槍をいれに突然の訪問・・・
などなど「ぷぷっ」と噴きだしてしまう展開てんこもりでした。

ロマンス小説、ハーレクインの小説の源流というのはこれかぁ・・・
などと読後えらく感心してしまいました。

さて、クリスマスの家をデザインしたHIROKOさんデザインのポップアップカードを作ってみました。

pop-up-christmas-house.jpg

作るの難しかったですたらーっ(汗)
その分、完成したときは喜びもひとしおですハートたち(複数ハート)

サンタクロースパーツの貼り付け位置がわかりにくかったです。
santa.jpg

煙突が屋根のくりぬかれた部分とうまく合わなくって、折りたたんだときに屋根のおかしな部分にしわができてしまったのは残念でした。(写真の屋根の右端、ラインが曲がっています)
あと、台紙に切り込みをいれることを忘れていて、後から入れたのが反省点です。
(カッターで切るときは、小さいところから大きいところ、内側から外側と切っていくほうが紙がずれずにきれいに切れます)

テーブルにおいた状態から折りたたむとちゃんとたためましたよ。

ポップアップ−クリスマス そのほかの記事
→ ポップアップ−クリスマス1
→ ポップアップ−クリスマス2
→ ポップアップ−クリスマス4
→ ポップアップ−クリスマス5

posted by モモ at 11:40 | Comment(0) | ポップアップカード

2013年11月27日

ポップアップ−クリスマス2

ペーパークラフトを作るときによく利用しているキャノンクリエイティブパークのページで、HIROKOさん作クリスマスリースのポップアップカードが公開されていました。

christmas_wreath_hiroko.jpg

このカードは色もきれいですが、カードを広げたときにリースが90度回転して広がってくる動きが面白いです。
広げる途中はこんなかんじ↓
christmas_wreath_hiroko_zoomup.jpg
わかるかな?カードを開いていくとリース全体が縦になってくるのですが・・・

外側のヒイラギの葉は自分で付けるのですが、ハロウィンカードに続き、今回もやってしまいましたよ。
何度も開いたり折りたたんだりして、ここなら折りたたみのときにひっかからないとしっかり確認したはずなのに、リボンのすぐ右に付けたヒイラギが折りたたんだときに引っかかるふらふら
私の作ったカードは閉じるときに手でリースを畳まなくてはいけなくなってしまいました。
しっかりと位置を確認して貼り付けないとこんなことになりますよ

ポップアップ−クリスマス その他の記事
→ ポップアップ−クリスマス1
→ ポップアップ−クリスマス3 
→ ポップアップ−クリスマス4
→ ポップアップ−クリスマス5

posted by モモ at 17:21 | Comment(0) | ポップアップカード

2013年11月25日

「紙の箱と器」より

ペーパークラフトの素敵な本を見つけました。
紙の箱と器 [ 和田恭侑 ]
紙の箱と器 [ 和田恭侑 ]

パーティーのときに使える、簡単ですぐに作れるパーティープレートのアイデアもありました。
王冠ボウルは金色の紙で作って、ポップコーンを入れたらきっと引き立つと思います。
今度持ち寄りパーティーがあるので、早速使わせてもらおうと思います。

私が作ったのは、「ダイヤの箱」
diamond_box.jpg

本では別の色の紙を貼り付けていたのですが、形がとてもきれいなので一色で作ってみました。
(それにしても写真のバックが暗いのはどうすればいいのやら)
開いた形もとってもきれいです。そしてふたがきっちりはまってくれたのが気持ちいいグッド(上向き矢印)
diamond_box_open.jpg
容器とふたで40本もハーフカットを入れたので、思った以上に時間がかかりました。
でも、切ってしまえば貼り付けはあっという間ですよ。
今度は明るくて鮮やかな色のマーメイド紙で作りたいです。

調子に乗って「宝石の箱 サファイヤ」も作ってみました。
本では白の紙で作っていたのですが、青系の紙がありましたのでそれを使いました。

gembox_sapphire.jpg
容器の型紙の形が、バルタン星人を思わせる・・・
ふたがちょっと浮いてしまいました。
切るときにどうしても少しずれるからでしょうかね・・・
作者さんのものはどうなっているのかしらと本を見てみたら、真上からの写真かexclamation

開くとこんな感じです。

gembox_sapphire_open.jpg

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 綺麗な仕上がりの折り紙の箱
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 16:52 | Comment(0) | ペーパークラフト

2013年11月23日

ポップアップ−クリスマス1

沖縄に旅行する方にお願いしておいた
ちんすこうショコラがおいしいです。
その名の通りちんすこうにチョココーティングしたお菓子です。


数年前に沖縄の友人にもらったのがこのお菓子との出会いでした。
あんなに暑いところで、チョコレートのお菓子なんて
作るの大変だろうと思うのですが、
チョコレートコーティングが薄すぎず厚すぎず
私にとってはちょうど良い感じなのです。
それ以来沖縄土産に必ず買って帰るようになりました。

自宅用にはみやげ物店で売られている箱入りのものではなく、
地元スーパーで売っている大袋入りのものを買ってきます。
ただ、食べるときに崩れやすいのでこぼしてしまうことがあるのが難点でしょうか。
このところ沖縄には行っていないのですが、
近所にわしたショップができたので、そこで買っています。


さて、今まで作ったクリスマスのポップアップカードというと
tree.JPG

xtree_2.JPG

bigtree.JPG

x_angel.JPG
というものがありますが、

今度はクリスマスリースのデザインのカードを作ってみました。
デザインは「立体グリーティングカード」
改訂版 立体グリーティングカード (レディブティックシリーズ no. 3548) [ムック] / 中沢圭子 (著); ブティック社 (刊)より。
私の本は改訂版ではないのですが、「花連続」の作品の折れ線の位置は修正されたかな?

popup_wreath.JPG

さて、クリスマスリースです。
同じ型紙を2枚切ってあわせるようにと本に指示されていました。
上のリボンを別に切って貼るのではなく、上で折り返すデザインになっているところが面白かったです。
シンプルなデザインなのに、カッターで切り終わったあと立体にするときに神経を使いました。
ハーフカットを入れたところだけ折り目が入ってほしいのですが、違うところに力がかかってしまうのです。

wreath_zoomup.JPG

180度にきれいに開いてとまりますが、折りたたむと厚みが結構ありました。

ポップアップ−クリスマスの記事一覧
→ ポップアップ−クリスマス2
→ ポップアップ−クリスマス3
→ ポップアップ−クリスマス4
→ ポップアップ−クリスマス5

posted by モモ at 11:49 | Comment(0) | ポップアップカード
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。