2013年12月12日

ポップアップ−クリスマス5

前回のクリスマスツリーは四角錐で、カードを開いたときの動きは面白いのですが
ツリー感がちょっと足りないと思い六角錐で作ってみました。

hexagonal_p_xtree.jpg

模様は曲線も切れる(ヘッドが動く)デザインカッター
↓↓↓

これで一番切りやすいヒイラギの葉っぱという手抜きですたらーっ(汗)

hexagonal_p_xtree_zoomup.jpg

底辺3cm、高さ7cmの三角形をあわせた六角錐です。
カードの大きさは前回と同じで、二つ折りにしたときに105mm×150mm、
洋形2号の封筒(横162mm×縦114mm)に入ります。
今度は星をてっぺんにつけてみました。

ポップアップ部分の貼り付け位置は前回と違い、折りたたみ線と平行になる辺の部分になります。
folding_hexagonal_p_xtree.jpg

内側があまり見えないデザインなので、今回は切込みを入れずに台紙につけました。
ただ、この位置に付けるとポップアップの動きが単純なので
カードを開いたときの楽しさというのがあまり感じられないんですよね・・・

紙はツリー、星の部分はマーメイド紙、台紙はちょっと厚めの工作用紙です。
折り線の部分はハーフカットを入れています。

ポップアップ−クリスマス そのほかの記事
→ ポップアップ−クリスマス1
→ ポップアップ−クリスマス2
→ ポップアップ−クリスマス3
→ ポップアップ−クリスマス4

posted by モモ at 10:26 | Comment(0) | ポップアップカード

2013年12月10日

ポップアップ−クリスマス4

角錐のクリスマスツリーポップアップカードを作ってみました。
pyramid_christmas_tree.jpg

私はカッターを使うのが好きなので
星型、丸型、つらら(みたいなとがった)形を切り抜いたデザインにしてみました。
ポップアップの構造自体はとてもシンプルなので、
四角錐を作って、それを自由に飾り付けてツリーにすることで難易度を変えることができます。

ちなみに写真のカードの大きさは二つ折りで105mm×150mm、
洋形2号の封筒(横162mm×縦114mm)に入るように作りました。
四角錐の底辺は5cm、側面の三角形の高さは8cmです。
ぎりぎり二つ折りのカードの中に隠れます。

折りたたむ途中はこんな感じです。
pyramid_christmas_tree_zoomup.jpg
奥の二辺をカードに貼り付けています。
私は台紙に切り込みを入れてのりしろを通し、裏側から貼り付けましたるんるん

ポップアップ−クリスマス そのほかの記事
→ ポップアップ−クリスマス1
→ ポップアップ−クリスマス2
→ ポップアップ−クリスマス3
→ ポップアップ−クリスマス5

posted by モモ at 09:19 | Comment(0) | ポップアップカード

2013年12月03日

綺麗な仕上がりの折り紙の箱


折り紙の箱というと、私が真っ先に思い浮かぶのは布施知子さんの折り紙作品です。
布施さんの作品は出来上がりを考えた必要最小限の折りでできています。
なので、折るときにその線が谷折りなのか山折りなのかということも重要です。
注意深く図の通りに折り進んでいくと「きっちりはまる快感」があるのでとても好きです。

布施知子さんの箱のおりがみの本に伝承の箱「升」の折り方が載っていました。(この折り図はリンク先の「なかみ検索」で見ることができます)

この箱の作り方は小さいころから作っているし、布施さんの折り方だからと言って特別なことはないだろうと思いながらも折ってみたところ・・・
仕上がりが綺麗exclamation
仕上がりから考えられた折り方だからでしょうね、立体にまとめていくときも本当に簡単です。

origami_boxes.JPG

origami_box_cube.JPG

長方形や立方体も同じ折り方でできるんですね〜わーい(嬉しい顔)
この折り方をすでに知っている方にも是非折ってみていただきたいと思います。

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 17:12 | Comment(0) | ペーパークラフト
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