2014年01月24日

万華鏡のような動きの Kaleidocycle

ネットで面白いペーパークラフトを見つけました。
KALEIDOCYCLE(カレイドサイクル)と呼ばれるものらしいです。

kaleidoscopeは万華鏡のことですが、
万華鏡のような動きをする面白い図形です。

出来上がりの形は
kaleidocycle_done.jpg

両手で持って外側に外側に動かしていくと、立体の面がくるくる回転して写真も変わります。
しかも4種類もexclamation
この動かし方を言葉だけで説明するのはなかなか難しいのですが、
みかんの入っていたネットをくるくる丸めて「りんご」を作るときのように手を動かす、
と言えば少しは想像できるでしょうか。
次々と模様が変わっていく様子は確かに万華鏡をのぞいている様な感じになりますexclamation×2

模様を自分で入れることもできるのですが、今回は写真を使って簡単に作れるサイトを利用しました。
サイトで用意している写真の中で、色の差の大きい4種類を選びプリントアウトしました。
kaleidocycle_printout.jpg

写真がきれいになるようにとマットフォトペーパーを使いましたが、
プリントアウトされた文面を見ると普通のコピー用紙でいいみたいです。
何でかなとおもいつつ普通の紙でもプリントアウト。

作り方をざっと読み、切り取る前に折り線を入れたほうがいいと判断し
あとをつけるための道具で縦、斜め線に沿って折り線を付けます。

kaleidocycle_zoom_up.jpg

太い線に沿って切り離します。
kaleidocycle_cut.jpg

縦の線は谷折りに、斜めのラインは山折りにします。
vertical_valley.jpg

diagonal_mountain1.jpg
斜め線は方向違いのほうも忘れずに。
diagonal_mountain3.jpg

折り目を付けたら向かい合わせののりしろ部分を貼り合わせます。
kaleidocycle_folded.jpg

曲げてのりしろを貼りあわせて出来上がりです。
kaleidocycle_glue.jpg

写真のものはマットフォトペーパーにプリントアウトしたものですが、
くるくる回しているうちにのりしろ部分が剥がれてしまいましたふらふら
マットフォトペーパーではハリがありすぎて壊れやすいようです。
普通の紙で作ったものは剥がれることもなく回転させることができます。

これ、絶対チャイルドが見たら喜んでくれるなぁ〜揺れるハート
でも、説明だけで彼女たちが作れるかがわからないなぁ。
目の前で作ったり、動かしたりできればすぐにわかってもらえるのに・・・
チャイルドに会いに現地に行くことがあればぜひ持って行きたいですぴかぴか(新しい)

posted by モモ at 10:12 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月20日

折り紙博士のチューリップの器

折り紙作家の川崎敏和さんをご存知でしょうか?
折鶴変形理論で数理学の博士号を取得されたからでしょう。通称「博士」。

川崎ローズ(Kawasaki RoseでYoutube検索すると、折っている人の動画があります)と呼ばれている「ばら」は本当にきれいで(なにしろ難しい)、大人になって再び折り紙をするようになったのも
「これを折って子どもに自慢してやろう(グフフ)」
という本当に不純な気持ちからでした。
それまで折り紙で立体ものなんか作ったことがなかったから、本だけを見てやるのは本当に大変で
立体化のところがまったくわからずに放り出したりして、
作品として仕上げられるようになったのは半年後・・・

そんな博士の本使う・遊ぶ 博士の実用夢折り紙でかわいらしい「チューリップの器」を見つけました。
使う・遊ぶ 博士の実用夢折り紙 [単行本(ソフトカバー)] / 川崎 敏和 (著); 朝日出版社 (刊)

kawasaki_tulipplate.jpg

以前に紹介した布施さんのチューリップボックスとはまた違った感じで、
何枚もの花びらが重なっているところがきれいです。
六枚折り紙を使って作ります。
同色六枚って、たくさんの色が入っていることを売りにしている折り紙が多いので
そろえるのがまず大変です。
箱などを作るときには、色数は12色でいいので、枚数が欲しい・・・

折り方はとっても簡単わーい(嬉しい顔)
本では15cm×15cmの紙を指定しています。
器として中に何か入れるにはそれくらいの大きさがあったほうがいいのでしょうが、
一辺4cm弱の六角形なので最初作ってみた感想としては「でかっ」という感じでした。
で、半分の紙の大きさで作り直してみたのが写真のものです。
同じ色の折り紙が6枚もなかったので、工作用紙を自分で切りました。
小さい上に工作用紙が厚かったので、折りかたが簡単といってもちょっと扱いづらかったですね。

kawasaki_tulipplate_inside.jpg
内側もきれいなんですよ。

また、「しゃくなげのライトスタンド」というのもありました。
折り紙夢WORLD 花と動物編に発表された「しゃくなげ」を豪華に改良と説明がありました。
わたし、これ折れなかったんだわ・・・
でも、折ってみたい・・・
と、挑戦する事数回

syakunage.jpg

今回は何とか折りあがりました。
花の部分は底に使った折り紙の4倍の大きさのものを使うということで、
手近にあったグラフ用紙を切って作ってみました。
大きい紙が必要なので、ラッピングペーパーでも作ってみたのですが、
折り目がはっきり付かないように加工されていたんでしょうか、花の形がすっきりしません。
それだけでなく、折り目をつけたところの印刷がはげてしまって仕上がりが悲しいことに・・・
しっかり折り線を付けられる固めの紙で作るほうがきれいに折りあがります。

本来ならここに葉っぱをつけて、LEDを中に入れて出来上がりなのですが、
私は花がどうしても作りたかったので、これでよしとしました。
ちょっと小さめ(10.5cm四方)の紙で作ったので、なんだか栗のイガみたいになりました。

そのほか紙の箱や器についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 10:55 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月16日

今度こそ香りが付くといいな

先日、香りを付けたカードを送った相手の方からお礼のメールをいただきました。
もともと好きな香りということで、とても喜んでいただきました。
送った私としても本当にうれしいです。

さて、カード用紙にアロマスプレーを吹きつけたのでは香りが付かなかったことは
先日の記事カードに香りを付けるに書いたとおりです。

原液を使わないとどうもダメらしい・・・しかし直接紙につけたらシミになってしまうかも

いろいろ考えてこんな風にしてみました。

まず、正プラスの稲本氏からいただいた香りのカード(木のカードケースにムエットが一枚入っている)に
kaorino_card.jpg
クロモジのエッセンシャルオイルを数滴垂らします。
そして袋の中に香りを付けたいものと一緒に入れます。

kaoriduke.jpg

(下に見えているのは夢の銀世界 ペーパーモビール&カードの中の蝶のモビール)

これで一日すると香りが紙に移っています。移っているのですが・・・
近くに持ってこないとあんまりにおわないんだよねぇ。
それとも私の鼻がもう鈍くなっているのかな?

posted by モモ at 16:26 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月13日

タイの奨学生へ初手紙

前から気になっていた民際センターのダルニー奨学金制度を通じて、
2012年度からタイの女子中学生の教育支援をしています。

かわいいダルニー奨学金とはかわいい
ダルニー奨学金は、経済的貧困のため教育の機会に恵まれないラオス・カンボジア・タイ・ベトナム・ミャンマーの子どもたちの中学就学を支援する国際教育里親システムです。
(民際センターのHPより)

何年も前からこの奨学金の存在は知っていたのですが、
プランに比べると知名度は低いし、自分の周りにこの活動をしている知り合いがいないし、
サイトを読むとしっかりしているようだけど・・・と
なかなか支援に踏み切れませんでした。

そんな私が支援をするようになったのは
「円高のうちに支援をしたほうがいいのではないかしら」
と思ったからでした。

文通をして、現地の様子について知りたいと思っていましたので、
私は文通可能なタイの子どもを支援することにしました。

プランと違い、事務局が取次ぎをしていないので
日本語で文通はできません。私はタイ語がまったくできませんから
英語を中学校で学んでいるということで英語で書きました。
昨年度の報告書と一緒に奨学生にしたアンケートが送られてきたのですが、
そこに趣味が読書と書かれていたので、それを話題のきっかけにしました。
それから、プランのチャイルドにも送ったのと同じように
奨学金証書と一緒に送られてきた写真のコピーを紙の写真たてに入れて送ることに。

国際郵便代はタイの子どもにとって高額ということで
事務局で販売しているタイの切手を貼った返信用封筒も同封します。

初めてなので、「タイへの郵便の出し方」という書類に書かれている通りに
タイ語で書かれた子どもたちへのメッセージも入れて・・・

結構いろいろ入っていますわーい(嬉しい顔)

おそらく一週間後には先方に着くでしょう。
喜んでくれるといいなぁ黒ハート

posted by モモ at 18:02 | Comment(0) | ダルニー奨学金

2014年01月09日

チャイルドへ写真を送りました

photo_frame1.JPG

プランから年に一度チャイルドの状況や、
その地域での活動の様子などが書かれた報告書が送られてきます。
そこに添付されている写真をコピーして、簡単な紙で作った写真立てに入れて送ることにしました。
というのも、写真はスポンサー用なので、チャイルドには渡されないと聞いたからです。

紙の写真立ては組み立てれば自立するものなどいろいろなデザインがあるのですが、
彼女の家の中の様子がまったくわからないので単に紙に固定するだけにしました。
一度に送れるのは50gまでということで、
写真とカットした紙を計測してから貼り付けます。
何年分もあるので、二度に分けて送ることになりそうです。

写真は毎年二枚送られてきます。一枚は彼女一人、もう一枚は家族と二人です。
今までお父さんと一緒のもの、お母さんと一緒のもの、
そして姉妹の誰かと一緒のものが送られてきました。
私が一番好きなのは、姉妹で写っている写真ですかわいい
プランからの説明にあるように、写真を撮られる機会が少ないらしく表情は硬いのですが、
鮮やかな色の服が本当に素敵なのですぴかぴか(新しい)

あちらに届くのは二か月近く先になるようです。

posted by モモ at 12:20 | Comment(0) | フォスターチャイルド

2014年01月06日

カードに香りをつける

アロマの教室を開いている友人に
クロモジの香りをつけてポップアップカードを送ることにしました。

カードのデザインは

夢の銀世界 ペーパーモビール&カード [単行本] / 三好 祐一 (著); 廣済堂出版 (刊)
夢の銀世界 ペーパーモビール&カード [単行本] / 三好 祐一 (著); 廣済堂出版 (刊)
という本のなかの「小鳥と花」です。

90度のポップアップなのですが、最近は台紙を開くとポップアップになっている
というデザインのものばかり作ってきましたが、
こういうタイプの、台紙の半分を枠のように使うカードを作るのは初めてでした。
中沢圭子さんのリバースタイプとはまた違っていて面白かったです。

bird_with_flowers.JPG

丸いパーツの部分をカットした後、

yuica(ゆいか)のクロモジのエッセンシャルオイルを希釈して作ったスプレーをこれでもか!
と吹きかけたあと乾燥させて組み立てました。

家族から「目が痛い」と文句が出るほど紙をたっぷり湿らせたはずなのに
乾いたら匂いが・・・まったくしないたらーっ(汗)

仕方がないのでムエットに原液を垂らして同封することにしました。
封筒越しでもとってもいい香りがします。

そんなことならムエットでカードを作ってしまおうかと思ったのですが、
市販のムエットって短冊形にあらかじめ切ってあるものばかりなんですねふらふら
デザインが限られる・・・バッド(下向き矢印)

posted by モモ at 17:47 | Comment(0) | ポップアップカード

2014年01月05日

クロモジファンドに参加しました

正プラス(せいぷらす)株式会社という
飛騨の森の枝葉からエッセンシャルオイル(精油)を抽出している会社があります。
何年か前にその存在を知り、日本産のアロマオイルの珍しさもさることながら
原料の枝葉を採るために人が入ることで、森林保全になっていること、
また地域の雇用推進に役立っているということを知り興味を持ちました。

最初はヒノキのエッセンシャルオイルを購入し、入浴剤に使ったり、
スギのオイルをルームスプレーにしていましたが、
yuica(ゆいか)のクロモジのエッセンシャルオイルの香りに出会って、
そのスキッとした香りと甘い残り香が大好きになりました。
クロモジには「リナロール」という、
ローズウッドにも含まれている成分が多く含まれているのです。

その正プラスがミュージックセキュリティーズ株式会社を通じて
飛騨の森クロモジファンドを始めたというのを知りました。

クロモジの香りの シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
すでにKOTOHA with yuicaというブランド名で販売されているのですが、
これらの製品の増産、そのほかクロモジを配合した化粧品関連の新たな製品を
販売するための資金集めのファンドということです。

日本は森林の豊富な国だから、森から採れるアロマを日常的に取り入れることで
森林保全や雇用の拡大になると本当にいいと思って、早速ファンドに参加しました。

・・・こう書くとなんだか堅苦しくなりますね

実は・・・契約期間中の投資家特典に惹かれた部分が大きいのです
二口以上だと通販と即売会での商品の割引があるのです。
クロモジのエッセンシャルオイルは高額なので、本当に割引は嬉しい

もちろん投資なので出した金額すべてが戻ってくるとは限りません。
しかし、たとえ全額もどってこなかったとしても
過去の株式投資で私が失った額より少ないのですよ。

もしあなたが過去の投資商品で
・リーマンショックで株価が半値になってしまった
・30分で一円動くドル円相場のチャートをみておろおろしたことがある
・買って早々整理ポストに入ってしまった

などなど、投資額がもどってこないことなど多々あることをよ〜くご存知で
クロモジの香りに興味がある、または代表者の稲本正さんのファンなら、
「飛騨の森 クロモジファンド」の説明ページを見てみてください。

posted by モモ at 12:26 | Comment(0) | 日記
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