2015年09月29日

アフガニスタンにランドセルを送る

子どもが使い終わったランドセル、どうされましたか?
ミニチュアのランドセルに加工しなおして記念にとっておくという方法もありますが、
そこまで小学校には思い入れがないというので、きっとミニチュアにしてもたいして
喜ばないだろうし、でもカバンとしてまだ使えるものを捨てるのもなぁと思いつつ
数年間そのままにしておりました。

今年の春、たまたま出かけた先で知ったのが
想い出のランドセルギフトでした。
アフガニスタンにランドセルと文具を送る活動です。
2004年から2014年まで14万個以上のランドセルが海外へ送られたという事です。
通学カバンとして使ってもらえる道があると知って、嬉しくなりました。
子どもに話してみたところ、「いいんじゃな〜い」とフツーの反応。
本当にランドセルに特別な思いはないのかexclamation&question

書き損じはがきがたまっているので、
海外輸送費に書き損じはがきを使えるという事も
とても魅力的でした。
また、文具も一緒に送れるというのもいいですね
なにせ中学生になったとたん、子どもは鉛筆を全く使わなくなってしまったので
私一人では使いきれないほどの鉛筆が引出しに入れっぱなしになっていたからです。
その他引出しの中にあった未使用の色鉛筆、消しゴムも一緒に梱包しました。

randoseru.JPG

HPを見ると女の子に人気なのは黒のランドセル、男の子に人気なのは赤と書かれています。
水色はあんまり喜ばれないかもしれないなぁ・・・

50枚の書き損じはがきの郵送費 250円
プチプチでくるんだあと、紙で包んだランドセルの郵送費 850円でした。
これも全部書き損じはがきを使いました。

ジョイセフでは春と秋との年二回ランドセルを集めていて
秋の回収期間は10月15日までだそうです。

posted by モモ at 21:58 | Comment(0) | 日記

2015年09月23日

ドングリの立体折り紙

acorns.JPG

先日近くの公園で、かわいらしいドングリを拾いました。
もうドングリの実がなる季節なんだなぁと、改めて思いました。

立体折り紙のドングリなんかあったら素敵だなぁと思ってyoutubeを検索したところ
ありましたよ!
Origami Acorn (Beth Johnson) + Spread Hex Tessellation (Eric Gjerde)

熱気球の折り方を紹介していた方のチャンネルでした。ただ、デザインは違う方のようです。

立体折り紙のどんぐり画像 origami_acorns1.JPG

奥の紙は100均で買ったDoily Pattern(ドイリーパターン)という
編地をデザインした折り紙です。大きさはビデオで紹介されている15cm×15cmです。
まだ青いドングリを作ってみたかったのですが、15cmの折り紙は灰色と黒ばかり・・・
これだけ細かく折れば、何の模様かわからないからと思って使ってみました。
さすがにドングリのほうはドイリーデザインが目立ちますね。
茶色いほうはもう少し小さめの紙で折りました(何センチのだかもう忘れてる^^;)

立体折紙のどんぐり、フタ(帽子)部分アップ origami_acorns2.JPG

ドングリの帽子(フタ?)部分はとにかく六角形を折り続けます。
これは川崎ローズの折りに似ていると思いました。
ドングリ本体の部分は動画の説明のところに型紙のダウンロード先が載っています。
型紙に引かれている線をとにかくなぞるだけでいいのですが、
山折りと谷折りを間違えて作ってしまって、もう一度やり直す羽目になりました
簡単だからと油断せず、どちらが山で谷なのか確認して折ることが大切だと思いました。

posted by モモ at 12:59 | Comment(0) | ペーパークラフト

2015年09月14日

9月30日まで、カレンダー付きグリーティングカードキャンペーン

Netflixの一か月トライアルをやっております。
もともとは日本で昔放送されていたアメリカのドラマなんかが見られるかも
なんて動機なんです。

残念ながら見たいと思っていたドラマは全く提供されていませんでしたが、
意外にもドキュメンタリーのタイトルが多くていろいろと見ています。

ファストファッションについてのドキュメンタリー「真の代償」
アメリカの子供の肥満がテーマの「Fed Up」
サイトで知り合ったウクライナの女性たちとの婚活を扱った「ラブ・ミー」などなど
その他にもNetflix独自ドキュメンタリーもいろいろあります。
 
ただ、動画の説明がなんか文学調で、何についてのドキュメンタリーかが
説明を読んだだけではわかりにくいものもあるのよね。

今日は「1日1ドルで生活」を見ました。
アメリカの大学生4人がグアテマラの村で8週間、
1日1ドルで生活をするというドキュメンタリーなのですが、
後半、身分証明書だけで少額融資を受けて小さなビジネスを起こしていく女性たちのシーンがあり、
今までプランジャパンの広報紙などで読んで知識としては知っていたことが
女性たちの笑顔などと一緒に映像で見ることでもっと身近に感じられたことが収穫でした。

プランといえば、
2016年カレンダー付きグリーティングカードキャンペーンのお知らせが来ていたっけ

3種類のデザインのうち、私はいつも写真のものを選んでしまいます。
イラストのものもかわいいのですが、着物を着て、門松が立っているのは
うちの実情からあまりにもかけ離れているのでちょっとなぁ・・・

私のブルキナファソのチャイルドはすらっとしたスタイルがカッコいい女の子です。
今度手紙を書くときには身長を聞こうと思っています。

posted by モモ at 15:28 | Comment(0) | フォスターチャイルド
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