2004年11月20日

かっこいい手紙

手紙の書き方って、決まりがありますよね。

前文→主文→末文 記

って、とっても大まかに書くとこうですか。

私はというと、まあなんというかまったく気にしていなかったんですね。
だって手紙を書きはじめたのは、中学生の時分に授業中に書く、
友達への本当にたわいもない内容のアレでしたから。

でも、今日図書館へ行って

「手紙が書ける」勉誠新書

というのを借りてきました。

というのも、先日夫宛てに頼みごとの葉書が来たのです。
定年された元同僚の方なのですが、手紙は候文で書かれるのです。

官製はがきの真中部分に
「前略」からはじまって候文の依頼文が続きます。

 〜〜 何卒宜敷く御願申上候 (よろしくの敷くは旧字)

そして結語と日付。

・・・カッコイイ!

「型」の美しさというのでしょうか。

はじめて手紙の書き方をちゃんと知りたいと思いました。
それで図書館です。

上記の本を選んだ理由?
「はじめに」を読んだら、
「2002年から実施される学習指導要領によって、
小学校の国語科で手紙の書き方を学習させることになった。」
とあったからです。

小学生と文通しても恥ずかしくないようにしなくては!

posted by モモ at 17:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 手紙
この記事へのコメント
手紙の書き方の決まりって、なかなかむずかしいですよね。
私も目上の方にお手紙を出す場合には、本を引っ張り出してきてかなり緊張しながら書く感じです。

たまに友達に出す手紙にも、きちんとした書き出しで書いてみるといいのかも。
勉強になりそうだし・・・。

Posted by かな♪ at 2004年11月22日 18:40
かな♪ さんこんにちは。

私もかな♪ さんとおんなじで、目上の方にお手紙を
差し上げることは、なんというか、大仕事でした。

BLOGでご紹介した本を読んでみて、
私は手紙の形式自体というよりも、
敬語の使い方に頭を悩ましていたんじゃないかと
思うようになりました。

今は敬語の本も読んでいます。(^v^)
Posted by モモ at 2004年11月23日 10:05
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