2013年12月03日

綺麗な仕上がりの折り紙の箱


折り紙の箱というと、私が真っ先に思い浮かぶのは布施知子さんの折り紙作品です。
布施さんの作品は出来上がりを考えた必要最小限の折りでできています。
なので、折るときにその線が谷折りなのか山折りなのかということも重要です。
注意深く図の通りに折り進んでいくと「きっちりはまる快感」があるのでとても好きです。

布施知子さんの箱のおりがみの本に伝承の箱「升」の折り方が載っていました。(この折り図はリンク先の「なかみ検索」で見ることができます)

この箱の作り方は小さいころから作っているし、布施さんの折り方だからと言って特別なことはないだろうと思いながらも折ってみたところ・・・
仕上がりが綺麗exclamation
仕上がりから考えられた折り方だからでしょうね、立体にまとめていくときも本当に簡単です。

origami_boxes.JPG

origami_box_cube.JPG

長方形や立方体も同じ折り方でできるんですね〜わーい(嬉しい顔)
この折り方をすでに知っている方にも是非折ってみていただきたいと思います。

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 17:12 | Comment(0) | ペーパークラフト
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