2015年10月26日

菊です。鶴で出来てます!

kiku_chrysanthemum.JPG

最近本屋さんへ行って、立体的な花の折り紙の本が
いろいろと出版されているのを知りました。
そういえば、子どもの頃「ユリ」を折ったとき感動したなぁ

今回は暮らしを彩る花の折り紙 (アサヒオリジナル)という本で紹介されている
「菊」を作ってみました。
ゴージャスです。何しろ出来上がりの直径は13cmもあるんですよ

本に載っている写真をみただけでは気づかなかったのですが、
これ実は51羽の折り鶴で作られているんですよ

kiku_chrysanthemum_closeup.JPG
鶴の形が見えますでしょうか?

鶴と言っても普通の折鶴の組み合わせではなく、
長方形の紙からまた切ったものを使います。
紙のサイズも4種類、51枚用意するのがとにかく手がかかります。
これだけ同じ色の紙がなかったので、私はまたもや半紙を切って作りました。
台紙に張り付けるときはもちろん前回目玉用に作った「でんぷんのり」です。

本には菊の花だけではなく、針金の茎と
またまた鶴で出来た葉っぱもついたものが掲載されています。
写真と見比べると、私の作ったものは菊というより王冠ですね。。。
もっとくるくると花弁を巻いた方が菊っぽく見えるようです。
割る前の割り箸で一つ一つ花弁を挟んでギュギュッと巻いてみました。

kiku_chrysanthemum2.JPG
ちょっとは菊に近づいたでしょうか。
カーブの角度を揃えるともっときれいな仕上がりになるようですが、
なかなか揃えるのは難しい。
しかも半紙は薄すぎてカーブがかかりにくいようです。

今回の菊の作り方の載っている本はこちら
↓↓↓

posted by モモ at 22:39 | Comment(0) | ペーパークラフト

2015年10月23日

ハロウィン用に目玉作りました。

dryeyeballs.jpg

ハロウィンだからといって仮装はしませんが、
子どもをちょっと驚かせたいなぁと思ってネットを見ていたところ、
目玉型のお菓子容器の作り方の動画を見つけました。

これは面白い!と思って早速材料を見つけに行ったのですが、
まず小さい風船が売ってない。
30cmにもなる大きな風船、ハート形の風船、バルーンアート用ばかり。
一番目玉っぽいのはヨーヨー用の風船なんだけどなぁなんて思いながら
色々なお店を回って、結局近所の100均で売っていた水風船セットを使うことに。

白い紙は子供がもう使わなくなった書道半紙を約2cm幅に切り、
虹彩用の色紙は同じく100均で「お花紙セット」を買いました。
動画では水色と緑でしたが、どうしても目玉おやじから離れられないので
赤と水色の紙を大好きなカーブカッターで円形に切りました。
瞳の部分は黒の折り紙です。折り紙だと紙が硬いからしっかりくっつくか心配。
お花紙に黒があればよかったのになぁ。
(その後、調べてみたら黒のお花紙はありました ただ一袋500枚入り)

動画で使っている接着剤はおそらく木工用ボンドだろうと想像して
木工用ボンドを適当に水で薄めて作り始めましたが、
これ乾いても臭いよ・・・
日にちがたてばだんだん匂いは薄くなるらしいけれど、
食品を入れるものにこのニオイはないでしょ、と木工用ボンドを使うのはやめて、
自作の「でんぷんのり」で作り直しました。
「でんぷんのりの作り方」で検索すれば作り方もすぐわかるなんて本当に便利です。
載せてくれている人本当にありがとう

べたべたと風船に紙を張り付けていきますが、細長く切ったものを張り付けるので
どうしても丸い底の部分だけが厚くなります。
そこで途中からちぎって短くしたもので側面を強化しながら張りました。
で、乾燥させているところが上の写真。

子どもが帰宅する前に乾燥させて、隠しておかないといけません。
外の方が風もあるしと一回外へ干していたら、
風船が割れて落っこちてしまいました。しかも目玉が汚れてしまった
家の中で干すほうがいいようです。
一時間たっても底の部分は完全に乾かなかったので、扇風機で風を送って乾かしました。

blue_eyeball.JPG
目玉をつけて、再び乾燥させたものです。
折り紙でしたが、瞳も思ったよりしっかりとくっついていて、一安心。
紹介されていた動画では瞳の部分がもっと大きくて、
張り付け位置も虹彩の真ん中でしたが、
私のは瞳は小さめ、張り付け位置も虹彩からずらしました。

fringe.JPG
使った水風船が西洋カボチャみたいに先がとがって膨らむタイプだったので
とがった部分をハサミで切って整えることにしたのですが、
そのせいで用意していたふた用円形紙のサイズを大きくするはめに

sweets2.JPG
お菓子を中に詰めていきます。

inside.JPG
口が広いので、お菓子を入れるのは簡単です。

eyeballs.JPG
出来上がったところ。
思ったよりも底の部分はきれいに行きませんでしたね
縁にまずノリをつけるのですが、ノリをつけたところがふにゃふにゃになるので
その上から紙を張り付けるのが難しかったです。

反省点
・妖怪風にするためにはもっと瞳用の黒丸は小さくてよい
・ヨーヨー風船みたいに球形に近い風船を使い、出来るだけ空きの小さい
球形を作った方が底の紙の貼り付けが簡単でキレイ
動画では5インチというサイズでしたね。
ネットでも売っていますが、100個も作らないよね・・・


さぁて、どうやってこの目玉を渡そうかしら・・・

posted by モモ at 12:55 | Comment(0) | ペーパークラフト

2015年09月23日

ドングリの立体折り紙

acorns.JPG

先日近くの公園で、かわいらしいドングリを拾いました。
もうドングリの実がなる季節なんだなぁと、改めて思いました。

立体折り紙のドングリなんかあったら素敵だなぁと思ってyoutubeを検索したところ
ありましたよ!
Origami Acorn (Beth Johnson) + Spread Hex Tessellation (Eric Gjerde)

熱気球の折り方を紹介していた方のチャンネルでした。ただ、デザインは違う方のようです。

立体折り紙のどんぐり画像 origami_acorns1.JPG

奥の紙は100均で買ったDoily Pattern(ドイリーパターン)という
編地をデザインした折り紙です。大きさはビデオで紹介されている15cm×15cmです。
まだ青いドングリを作ってみたかったのですが、15cmの折り紙は灰色と黒ばかり・・・
これだけ細かく折れば、何の模様かわからないからと思って使ってみました。
さすがにドングリのほうはドイリーデザインが目立ちますね。
茶色いほうはもう少し小さめの紙で折りました(何センチのだかもう忘れてる^^;)

立体折紙のどんぐり、フタ(帽子)部分アップ origami_acorns2.JPG

ドングリの帽子(フタ?)部分はとにかく六角形を折り続けます。
これは川崎ローズの折りに似ていると思いました。
ドングリ本体の部分は動画の説明のところに型紙のダウンロード先が載っています。
型紙に引かれている線をとにかくなぞるだけでいいのですが、
山折りと谷折りを間違えて作ってしまって、もう一度やり直す羽目になりました
簡単だからと油断せず、どちらが山で谷なのか確認して折ることが大切だと思いました。

posted by モモ at 12:59 | Comment(0) | ペーパークラフト

2015年08月16日

膨らませ方が難しい熱気球の折り紙

近頃は立体の折り紙もたくさんありますね。
そして折り方を動画でたくさん紹介しているので、
立体折り紙好きとしては本当に楽しいです。

折り紙で熱気球を作っている動画がありました。
Origami Hot-Air Balloon (Jason Lin)

↓動画を見ながら作ってみたのがこちら↓
三度目の挑戦で何とか立つものが作れました
Hot-air balloon1.JPG 折り紙の熱気球

Hot-air balloon2.JPG

動画よりも横に大きく膨れています。

こわごわと開いて作ってみたら、しょぼーんとした気球になっちゃうし、
大きくなりすぎると私のみたいにマッシュルームかブロッコリーになっちゃうし、
最後の膨らませ方が難しいです。

動画で使用の紙は20cm×20cmですが、縦横同じ長さならいいのね、と
家にあった15cm×15cmの折り紙を四枚張り合わせて作ってみました。

底の部分もきっちり組み合わされます。
私はあんまりきれいにいっていませんが、
外れないということで今回は良しとしましょう。
Hot-air balloon bottom.JPG 折り紙熱気球 底部分アップ

posted by モモ at 21:55 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月24日

万華鏡のような動きの Kaleidocycle

ネットで面白いペーパークラフトを見つけました。
KALEIDOCYCLE(カレイドサイクル)と呼ばれるものらしいです。

kaleidoscopeは万華鏡のことですが、
万華鏡のような動きをする面白い図形です。

出来上がりの形は
kaleidocycle_done.jpg

両手で持って外側に外側に動かしていくと、立体の面がくるくる回転して写真も変わります。
しかも4種類もexclamation
この動かし方を言葉だけで説明するのはなかなか難しいのですが、
みかんの入っていたネットをくるくる丸めて「りんご」を作るときのように手を動かす、
と言えば少しは想像できるでしょうか。
次々と模様が変わっていく様子は確かに万華鏡をのぞいている様な感じになりますexclamation×2

模様を自分で入れることもできるのですが、今回は写真を使って簡単に作れるサイトを利用しました。
サイトで用意している写真の中で、色の差の大きい4種類を選びプリントアウトしました。
kaleidocycle_printout.jpg

写真がきれいになるようにとマットフォトペーパーを使いましたが、
プリントアウトされた文面を見ると普通のコピー用紙でいいみたいです。
何でかなとおもいつつ普通の紙でもプリントアウト。

作り方をざっと読み、切り取る前に折り線を入れたほうがいいと判断し
あとをつけるための道具で縦、斜め線に沿って折り線を付けます。

kaleidocycle_zoom_up.jpg

太い線に沿って切り離します。
kaleidocycle_cut.jpg

縦の線は谷折りに、斜めのラインは山折りにします。
vertical_valley.jpg

diagonal_mountain1.jpg
斜め線は方向違いのほうも忘れずに。
diagonal_mountain3.jpg

折り目を付けたら向かい合わせののりしろ部分を貼り合わせます。
kaleidocycle_folded.jpg

曲げてのりしろを貼りあわせて出来上がりです。
kaleidocycle_glue.jpg

写真のものはマットフォトペーパーにプリントアウトしたものですが、
くるくる回しているうちにのりしろ部分が剥がれてしまいましたふらふら
マットフォトペーパーではハリがありすぎて壊れやすいようです。
普通の紙で作ったものは剥がれることもなく回転させることができます。

これ、絶対チャイルドが見たら喜んでくれるなぁ〜揺れるハート
でも、説明だけで彼女たちが作れるかがわからないなぁ。
目の前で作ったり、動かしたりできればすぐにわかってもらえるのに・・・
チャイルドに会いに現地に行くことがあればぜひ持って行きたいですぴかぴか(新しい)

posted by モモ at 10:12 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月20日

折り紙博士のチューリップの器

折り紙作家の川崎敏和さんをご存知でしょうか?
折鶴変形理論で数理学の博士号を取得されたからでしょう。通称「博士」。

川崎ローズ(Kawasaki RoseでYoutube検索すると、折っている人の動画があります)と呼ばれている「ばら」は本当にきれいで(なにしろ難しい)、大人になって再び折り紙をするようになったのも
「これを折って子どもに自慢してやろう(グフフ)」
という本当に不純な気持ちからでした。
それまで折り紙で立体ものなんか作ったことがなかったから、本だけを見てやるのは本当に大変で
立体化のところがまったくわからずに放り出したりして、
作品として仕上げられるようになったのは半年後・・・

そんな博士の本使う・遊ぶ 博士の実用夢折り紙でかわいらしい「チューリップの器」を見つけました。
使う・遊ぶ 博士の実用夢折り紙 [単行本(ソフトカバー)] / 川崎 敏和 (著); 朝日出版社 (刊)

kawasaki_tulipplate.jpg

以前に紹介した布施さんのチューリップボックスとはまた違った感じで、
何枚もの花びらが重なっているところがきれいです。
六枚折り紙を使って作ります。
同色六枚って、たくさんの色が入っていることを売りにしている折り紙が多いので
そろえるのがまず大変です。
箱などを作るときには、色数は12色でいいので、枚数が欲しい・・・

折り方はとっても簡単わーい(嬉しい顔)
本では15cm×15cmの紙を指定しています。
器として中に何か入れるにはそれくらいの大きさがあったほうがいいのでしょうが、
一辺4cm弱の六角形なので最初作ってみた感想としては「でかっ」という感じでした。
で、半分の紙の大きさで作り直してみたのが写真のものです。
同じ色の折り紙が6枚もなかったので、工作用紙を自分で切りました。
小さい上に工作用紙が厚かったので、折りかたが簡単といってもちょっと扱いづらかったですね。

kawasaki_tulipplate_inside.jpg
内側もきれいなんですよ。

また、「しゃくなげのライトスタンド」というのもありました。
折り紙夢WORLD 花と動物編に発表された「しゃくなげ」を豪華に改良と説明がありました。
わたし、これ折れなかったんだわ・・・
でも、折ってみたい・・・
と、挑戦する事数回

syakunage.jpg

今回は何とか折りあがりました。
花の部分は底に使った折り紙の4倍の大きさのものを使うということで、
手近にあったグラフ用紙を切って作ってみました。
大きい紙が必要なので、ラッピングペーパーでも作ってみたのですが、
折り目がはっきり付かないように加工されていたんでしょうか、花の形がすっきりしません。
それだけでなく、折り目をつけたところの印刷がはげてしまって仕上がりが悲しいことに・・・
しっかり折り線を付けられる固めの紙で作るほうがきれいに折りあがります。

本来ならここに葉っぱをつけて、LEDを中に入れて出来上がりなのですが、
私は花がどうしても作りたかったので、これでよしとしました。
ちょっと小さめ(10.5cm四方)の紙で作ったので、なんだか栗のイガみたいになりました。

そのほか紙の箱や器についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 10:55 | Comment(0) | ペーパークラフト

2014年01月16日

今度こそ香りが付くといいな

先日、香りを付けたカードを送った相手の方からお礼のメールをいただきました。
もともと好きな香りということで、とても喜んでいただきました。
送った私としても本当にうれしいです。

さて、カード用紙にアロマスプレーを吹きつけたのでは香りが付かなかったことは
先日の記事カードに香りを付けるに書いたとおりです。

原液を使わないとどうもダメらしい・・・しかし直接紙につけたらシミになってしまうかも

いろいろ考えてこんな風にしてみました。

まず、正プラスの稲本氏からいただいた香りのカード(木のカードケースにムエットが一枚入っている)に
kaorino_card.jpg
クロモジのエッセンシャルオイルを数滴垂らします。
そして袋の中に香りを付けたいものと一緒に入れます。

kaoriduke.jpg

(下に見えているのは夢の銀世界 ペーパーモビール&カードの中の蝶のモビール)

これで一日すると香りが紙に移っています。移っているのですが・・・
近くに持ってこないとあんまりにおわないんだよねぇ。
それとも私の鼻がもう鈍くなっているのかな?

posted by モモ at 16:26 | Comment(0) | ペーパークラフト

2013年12月03日

綺麗な仕上がりの折り紙の箱


折り紙の箱というと、私が真っ先に思い浮かぶのは布施知子さんの折り紙作品です。
布施さんの作品は出来上がりを考えた必要最小限の折りでできています。
なので、折るときにその線が谷折りなのか山折りなのかということも重要です。
注意深く図の通りに折り進んでいくと「きっちりはまる快感」があるのでとても好きです。

布施知子さんの箱のおりがみの本に伝承の箱「升」の折り方が載っていました。(この折り図はリンク先の「なかみ検索」で見ることができます)

この箱の作り方は小さいころから作っているし、布施さんの折り方だからと言って特別なことはないだろうと思いながらも折ってみたところ・・・
仕上がりが綺麗exclamation
仕上がりから考えられた折り方だからでしょうね、立体にまとめていくときも本当に簡単です。

origami_boxes.JPG

origami_box_cube.JPG

長方形や立方体も同じ折り方でできるんですね〜わーい(嬉しい顔)
この折り方をすでに知っている方にも是非折ってみていただきたいと思います。

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 17:12 | Comment(0) | ペーパークラフト

2013年11月25日

「紙の箱と器」より

ペーパークラフトの素敵な本を見つけました。
紙の箱と器 [ 和田恭侑 ]
紙の箱と器 [ 和田恭侑 ]

パーティーのときに使える、簡単ですぐに作れるパーティープレートのアイデアもありました。
王冠ボウルは金色の紙で作って、ポップコーンを入れたらきっと引き立つと思います。
今度持ち寄りパーティーがあるので、早速使わせてもらおうと思います。

私が作ったのは、「ダイヤの箱」
diamond_box.jpg

本では別の色の紙を貼り付けていたのですが、形がとてもきれいなので一色で作ってみました。
(それにしても写真のバックが暗いのはどうすればいいのやら)
開いた形もとってもきれいです。そしてふたがきっちりはまってくれたのが気持ちいいグッド(上向き矢印)
diamond_box_open.jpg
容器とふたで40本もハーフカットを入れたので、思った以上に時間がかかりました。
でも、切ってしまえば貼り付けはあっという間ですよ。
今度は明るくて鮮やかな色のマーメイド紙で作りたいです。

調子に乗って「宝石の箱 サファイヤ」も作ってみました。
本では白の紙で作っていたのですが、青系の紙がありましたのでそれを使いました。

gembox_sapphire.jpg
容器の型紙の形が、バルタン星人を思わせる・・・
ふたがちょっと浮いてしまいました。
切るときにどうしても少しずれるからでしょうかね・・・
作者さんのものはどうなっているのかしらと本を見てみたら、真上からの写真かexclamation

開くとこんな感じです。

gembox_sapphire_open.jpg

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 綺麗な仕上がりの折り紙の箱
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 16:52 | Comment(0) | ペーパークラフト

2009年10月23日

かぶれる!鳥の折り紙

近所のお祭りでこんなものを作るコーナーがありました。
かぶれる鳥の折り紙
下の定規は30cm定規です。
相当大きかったです。大人でもかぶれます。
目の部分は丸い紙を2種類貼り付けましたが、
マジックで描いてもいいですね。

くちばしの部分は このように
くちばしの部分の拡大
別色の紙を貼っています。

このコーナー、子どもたちでにぎわっていました。
ここまで大きい紙で折ったことが無かったので、
私も楽しかったかわいい
紙の種類は何だったかな?
色画用紙くらいの厚みがありました。

posted by モモ at 13:06 | Comment(0) | ペーパークラフト

2009年10月19日

箸袋を折っていたのはこれだ〜

10月15日(木)のはなまるマーケット
いつもは見ないのですが、オープニングで
「大人がハマる折り紙」というテーマの放送だったので、
つい見てしまいました。

最後に「10秒でできる!簡単折り紙講座」と称して
箸袋の折り方を紹介していたのですが、
折り方よりもなによりも気になって仕方なかったのが

ぴかぴか(新しい)折り紙のデザインぴかぴか(新しい)

ブルーの細かい柄がすごーく素敵だったのです。

メーカー別に検索してやっと見つけました。



箱を折ればギフトボックスになりますねるんるん

posted by モモ at 15:33 | Comment(0) | ペーパークラフト

2009年08月27日

切り紙のカマキリ

今 NHKおしゃれ工房で
「里山へようこそ 今森光彦のすてきな切り紙」を放送しています。

この方の書籍をみて、私もカマキリを作ってみました。

kamakiri_hp.jpg

細かく手足にギザギザが入っているところと、
触角をほそーくほそーくきるところが大変。

先のとんがった、家でも良く切れるはさみを使って切りましたよ。

仕上げに体を折り曲げて、立体に仕上げると・・・
だいぶらしくなりました。

posted by モモ at 17:50 | Comment(0) | ペーパークラフト

2006年01月04日

新春のご挨拶カード

matsu.JPG
「松皮菱一つ松」「変わり水仙の丸」「三つ追い枝梅」の三つの作品を作ってみました。
製作時間は準備から片づけまで2時間半でした。

「リヴァース」と名づけられたこのからくりカードは、切るときにとても緊張します。
というのも、切り損じが許されないからです。

・・・って私も直線を切り損じたところで気づいたんですけどね。

デザインカッターで直線を切るとき、いまだに暴走しちゃいます。
そして、そういう時に限ってまあきれいに切れてるんですよ!

え〜、それを隠すために、カードのおき方が本と逆になっています。


suisen.JPG ume.JPG

この二つは曲線がとっても美しいデザインです。
玄関などにちょっと飾ってもいいかもしれませんね。

右の梅の中心の丸い穴はさすがにカッターでは切っていません。
ベルトの穴あけに使うパンチを使っています。

ペーパークラフト用のパンチと違って、どこにでも開けられるのがいいです。
ただ、カッターマットにちび丸のあとがたくさんつきますが・・・


(デザインはすべて楽しく作れるグリーティングカードより)

posted by モモ at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年10月17日

クリスマス用デザイン

xtree_2.JPG
直線だけでデザインされたクリスマスツリーのカードを作ってみました。
(デザインは「Pop-Up Gift Cards」より)


名刺サイズのものは小さいので、折り線にハーフカットをいれたあと
折り上げるときに、折り線以外のところが折れないようにと気を使います。

直線ばかりなので、切ること自体は難しくないのに、
出来上がってみると本当にきれいです。

posted by モモ at 10:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年09月20日

チューリップの形の箱

tulipbox.JPG

一枚の折り紙で、チューリップボックスを作ってみました。
(折図は暮らしに折り紙のものです)
暮らしに折り紙 (折り紙雑貨店 (2)) [単行本] / 布施 知子 (著); 筑摩書房 (刊)

(伝承の折り紙の箱の折り方については
綺麗な仕上がりの折り紙の箱をご覧ください)

この形にするためには実は何本かの折り線があればいいのですが、
それをつけるための作業が結構複雑です。
作り方にある線を丁寧につけていくと、最後のおりあげが楽になり、仕上がりもきれいです。

ボックスに仕上げるときの折り方が、普通の折り紙ではお目にかからないものなので、
初めてのときはちょっととまどいました。
でもかわいい仕上がりに満足。

今回は両面同じ色の折り紙で作ったのですが、表と裏が同じ色だったので
折り目をつける側を間違えないようにするのにとても気を使いました。
(片面の折り紙でも、裏の白は見えない仕上がりです。)

いろいろなデザインの折り紙で作ってみました。
tulipboxes.jpg

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 綺麗な仕上がりの折り紙の箱
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 「紙の箱と器」より
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ 折り紙の箱がお役立ち

posted by モモ at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年09月13日

紙の風太くん

レッサーパンダの風太くんペーパークラフトの展開図が
期間限定で公開されているのを見つけました!
(asahi.com)

そのページでの説明によると
大きさ:20センチ弱(実物の約3分の1スケール)
制作時間:3〜4時間程度 難易度:小学校中高学年向け
ダウンロード期間:9月13日から12月11日

ということで

Jacquelineちゃんにはまだちょっと難しいと思いますが、
お姉さんが何人もいるから、送ってみようかなぁと思っています。

posted by モモ at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年05月31日

苦手克服!(おおげさ)

hako3ko.JPG


子供の頃、(小学生でした)折り紙は好きでしたが、
どうしてもできなかったのが、何枚もの折り紙を組み合わせて作る

「ユニット折り紙」でした。

くすダマなんて、仕上がったためしがない。

それで、大人になってもずーっと一枚折りばっかりだったんだけど、
本をみて、あんまりにも箱がかわいいので、挑戦してみることにしました!

3種類の箱は、それぞれ4枚の折り紙を使っています。
組み合わせも、思ったよりも難しくなく、綺麗に仕上がりました。

折り紙でこんなにかわいい箱が折れるとは・・・
箱自体がプレゼントみたいですね。

書名は「プレゼントの箱」布施知子著 筑摩書房
(布施知子さんの折り紙の著作はこちら とにかく箱がすごい!)

ユニット折り紙って結構面白いんだなぁ〜。
とりあえず、本に出ている箱を一通り折ってみよう!

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ チューリップの形の箱
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 折り紙の箱がお役立ち
→ 綺麗な仕上がりの折り紙の箱

posted by モモ at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年05月09日

折り紙の箱がお役立ち

box.JPG

「ぷちキッチン」と「ごはんまーだ!?」を買ってきたのはいいのですが、
なにしろちいさいものがごちゃごちゃしているので、
どう片付けようかと考えていました。

二つのシリーズを全部そろえたら、20種類。
キッチンは元の箱にしまうとして、
・20個の仕切りがある箱
・小さい箱20個を大きい箱にしまう
ことを考えて、近くの100円ショップに行きました。

でも、最初考えていたピルケースは仕切りが小さすぎ、
小さい箱20個も小さいタッパ−になってしまう・・・

うーん、どうしよう?

空いているMDケースに和紙折り紙で箱を作ってみたらどうかな?

やってみてだめだったらまた考えようっと。

ということで、家に戻って一心不乱に箱作りです。

箱の大きさは2種類。

正方形と長方形です。

正方形は昔ながらの箱の折り方で、
長方形は本を見て作りました。

大きさが少し融通が利くのも、紙のいいところ。
ぴったりケース内に収まりました。
21個まで入りそうです。

よかったよかった。これで全部そろえても大丈夫。

そのほか紙の箱についての記事はコチラ
→ 「紙の箱と器」より
→ 折り紙博士のチューリップの器
→ 苦手克服!(おおげさ)
→ チューリップの形の箱
→ 綺麗な仕上がりの折り紙の箱

posted by モモ at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年04月14日

喜んでくれる人がいると、嬉しい!

よく折り紙を折ることがあるので、
できればこの時間を活かしたいなぁと思っていました。

前に何かの記事で折鶴が郵送物に同封されているところを知りました。
だめでもともとで、問い合わせをしてみました。

「折り紙が好きなので、折鶴を折るお手伝いができたらと思ったのです」と。

あっさり承諾されて、「折り紙30枚ほど送りますね〜」とのこと。

あまりに快諾されたのでちょっと拍子抜け・・・

意外なところから「折鶴ボランティア」になれました。

しかし、この折り紙を子供に使われないように気をつけなくては!


折り紙もカードは作ること自体とっても楽しいのですが、
誰かが喜んでくれると思うと、もっともっと楽しくなりますね。

posted by モモ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年03月10日

無意識のうちに紙を動かしてしまいます。

おしゃれ工房で放送された「折形」の中から

一番使いそうな「コイン包み」をしてみました。

折り方は簡単なのですが、
実際にやってみると意外なことに注意が必要でした。
それは

「紙の向きを変えてしまう」

ことです。

折り紙などは自分の折りやすい方向に紙を動かしてもいいのですが、
折形は、紙の向きというのが決まっています。

折りにくいなあと思っても、動かせません。

「決まり」は素敵だと思うこともありますが、
便利とかいうことと相反することもありますね。

posted by モモ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。