2005年03月01日

折り紙をさかのぼると、折形に行き着くのですね。

昨日、生活ほっとモーニングを見ました。

本屋のペーパークラフトの本を置いてあるあたりで見かけた

「折形」

という言葉にひっかかっていたので、

テレビで紹介されると知って、いつもは見ない番組に
チャンネルを合わせました。

相手にモノを贈るときに紙で包む方法と
儀式用に飾る紙の折り方の作法をいうようですね。

使う和紙の種類、紙の折り方、水引の種類によっても
格の違いを表すというところに、着物みたいだ〜と思いました。

この「格」を覚えるのがめんどうくさそう・・・


でも、番組内で最後に紹介されたコイン包みはかわいらしくて、
日常生活での小銭をやり取りする場面にすぐに使えそうです。


明日3月2日のおしゃれ工房で、山根さんの折形が紹介されるそうです。

教育テレビで 午後2:30〜2:55 再放送: 同日 午後9:30〜9:55

和紙は好きなんだけど、あんまり出番がないなぁと思っていたので
とても楽しみです。

posted by モモ at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2005年02月16日

思い通りにはいかないものです。

今日はいいことありました?
HAPPYな気分をおすそ分けしてくれませんか?

ココをクリックして、寄付をするプロジェクトを選んでください。
価格.comがあなたに代わって寄付をします。

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感謝の気持ちを伝えるカードをひとつ、つくってみました。

言葉をカッターで切り取って、ポストカードに貼るという

とても単純なものです。

簡単に行くと思っていたのですが、実際にはじめてみると

意外なところでつっかかりました。


まず、白抜きの文字を使いたかったので、

ステンシルの字体のようにする必要がありました。
つまり、完全に切り離してはいけなかったのです。

(それに気づいたのは、鼻歌交じりで切り離したあとでした。)

切っちゃったけど、まぁなんとかなるさ、と思ったのですが、
「す」の丸に囲まれている部分をきれいな位置に貼り付けるのが
結構難しいのです。

うぉ〜、やり直したほうが早いわ〜!!


なんとか文字も切り抜いて、カードに貼ります。

これを葉書として出したい・・・


他の郵便物に引っかかったりしないように
上からシートを貼ることにしました。

結構値が張る押し花用シート(和紙、雲流)をおいて、
上からアイロンで抑えます。

うーん、雲流が多くて、カードの字が読めない・・・

しかも、このシート、見えやすい角度があるのね。

どの角度からでも同じように見えたほうがよかったなぁ。


シートを考えて見ます。


イメージどおりのものってすぐには出来ないんですね。



posted by モモ at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年11月16日

切るってスリル

先月の立体カード講習会で言われた通り、
まずはデザインカッターに慣れることが重要と、このところ紙を切っています。

デザインカッターなんて、一生自分には関係のないものだと思っていたけれど、
何回も何回も紙を切っているうちに少しずつなじんできたようです。

私の持っているカッターは
・デザインカッター 普通刃、30度という細い刃
・首が回るタイプのカッター
・片側がデザインカッター、片側が先のとがった鉄筆
の3種類です。

何もわからず結局こんなに増えてしまいました。

片側が鉄筆になっているものは、立体カードを作るのに都合がいいですね。
なにしろ印付けに鉄筆を多用しますから。

意外と難しいのが曲線よりも直線、それも定規を使って切るものです。
直線が長ければ長いほど定規からすーっと
それてしまう確率が高くなってしまいます。

うーん、これは私のくせなのかな?

それにしても、この「紙を切る」ことが意外と楽しいんです。
とてもよく切れる刃物を扱っているってスリルに似た気持ちと、
細かいところをデザインどおりに切らなくてはという緊張感・・・

一年程前に夫に「私に合う仕事ってどんなのかなぁ?」と聞いた時、
「どんな仕事かわからないけれど、
とてもよく切れるはさみでシューッ、シューッと布を切っているような
イメージがする」という答えが返ってきました。
その時は???と思いましたが・・・


今は自分で考えたポストカード用に、字を切っているところです。
でも、頭の中でイメージした通りにはなかなか行かないものですね。

特に、配色に苦労しています。紙質が違うとなんとなく見え方も
変わってきますよねー。



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最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by モモ at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年11月03日

おりがみ建築にあこがれて。

高校生の時、(もう卒業してから15年はたつのですが)
いつも憧れてみていた本がありました。

それは茶谷正洋さんの「おりがみ建築」の本です。
球形の作品にとっても憧れて、でも本を見ただけではどうしてもわからなくって。

何度か挑戦したのですが、同じところでつっかえては
ため息とともに本を眺めるばかりでした。

最近になって茶谷さんと一緒に著作を出されている
中沢圭子さんの講習会が開かれていることを知りました。

講習会に参加して、積年の疑問がぱーっと晴れました!

実際にやってみると、そんなに難しくはないんです。
でも、コツがあちこちにあるんですね。
追記(2005.9)

posted by モモ at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年10月27日

折り図が知りたい?

折り方をしりたいと思ってネットサーフしてみると、案外ないのよね。

伝承のもの以外には著作権があるからなのですね。

でも、このサイトを見つけました。

難易度としては初級から中級でしょうか。

子供と折るときにもよく使っています。アニメーションがあるのもとてもイイ!

おりがみくらぶ

posted by モモ at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年10月26日

切るのが難しい

先日立体カード作りの講座に出てきたのですよ。

ツリーがまん中に立っている、クリスマスカードです。
作ったカードを開いて、ぽんっとツリーが立った時
すごーくわくわくしました。

楽しかった〜。
で、それから家に帰ってさっそく作っています。

家事の合間にしてるので、一度に20分くらいしか時間が取れないけれど、
その間はものすごく充実している感じ。

でも、型紙どおりに切り抜くのが案外難しい。
まっすぐ切るのでさえも力の加減ですーっと曲がっちゃう。

先生も、まずは切るのに慣れて下さいって言ってたっけ・・・

あの人にも、この人にも送りたいから、がんばるぞ。

posted by モモ at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年10月09日

ウサギの耳をつぶすように・・・

娘にと買ってきた教育折り紙(17.6×17.6cm)に折り図が4種類も付いていた。
はくちょう、いぬ、うさぎ、チューリップ
どれも子供にとっては難易度が高いもののようです。
折り紙についている折り図には ○○先生作とか、指導などと書かれていますね。
これは山口真さん作でした。

この方はTVチャンピオンでも審査員として登場していらっしゃったおひげの方ですね。

出来上がり図がかわいいので「うさぎ」を作ってみることにした。

折り紙についてあんまり知らなかった頃は、一通りの折り方しかないと思っていたのですが、簡単に折れるものから難易度の高いものまで、果ては折り図は公開していないものまでいろいろあるんですねー。

この「うさぎ」は私にとっては中くらいの難易度でした。

でも、最後の耳の形を整えるところが結構難しいのよ。

「ひらいたところをつぶすようにかたちをととのえる」

って言われて思いっきりつぶしちゃいました。
変なシワがよってしまったわよー。
こうじゃないだろうなーと思いつつ、まあ出来上がりということでいいか!

posted by モモ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年10月08日

自由自在にできるといいねぇ

夕べの「TVチャンピオン 折り紙王選手権」のビデオを見直しているのです。

どの人の作品も実際に目にした事がある・・・

折り紙学会でしたっけ、あそこで展示されていたものですね。

そのとき、どんな人がこの作品を作っているんだろうと思っていたので、
お姿が拝見できて嬉しかったです。

折り紙学会で、吉澤章さんの「折り紙を芸術に」という熱い思いを聞いたのですが、
なんかひっかかったのです。
私の中では折り紙はやっぱり「ペーパークラフト」なんですよね。
工芸ですね。
伝統工芸品なんかも見るのがすきなのですが、
やっぱり芸術っていうのとはちょっと違うように思います。

それはそうと、立体的に作るときには、みんな蛇腹おりなのねー。

posted by モモ at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年10月03日

くるくる くるくる

図書館で「ペーパークイリング」の本を見つけた。

なんじゃこりゃ?

おもしろーい。


くるくる細長い紙を巻くだけでもこんなふうにデザインできるんだー。

早速ニードル2本組を購入(って衝動買いみたい)

紙は折り紙を細く切って・・・
先端に切れ目が入っている道具(スロットツール)で巻き巻き・・・
あらら、紙を巻くのって楽しいのねぇ。

そばで見ていた子供は興味津々。
これは小さな子供でも簡単に紙が巻けて面白いね。
でも柄の部分はもっと太いほうが使いやすいなぁ。

え?さきのとがったやつでも巻くのー?むずかしそう。
これは子供が寝てからやってみよう。

今度カードに使ってみよう。

posted by モモ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト

2004年04月28日

失敗した時にどうするか

カードの講習会で、今回は子供の日にちなんだデザイン
「兜」のカードを作ったのですが、

そこでとうとうやらかしてしまいました。

ハーフカットって、入れ具合が浅すぎると折りあげる時に線が歪むんです。

前回作った時に余りハーフカットが入っていなくって
折る時に苦労したので、今回はちょっとしっかり入れようと思ったのです。

で、折りあげてみたら・・・

切れてる! 兜の左側が切り落とされてるよ〜。

どうしよう・・・

先生にそのことを伝えると、裏からテープで止めてくれました。

はぁ、裏が見えないタイプのものでよかった。


そういえば前に隣の席の人が

「ここには失敗した時のごまかし方を習いに来ている」

って言ってたっけ。

ほんとほんと。一時間かけて切ったんだもん、一からやり直すってのは辛い。

posted by モモ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト
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